2009年4月17日金曜日

おっぱいバレーについて語る時に、僕の人生の中で避けて通れないエピソード。

電車の中で座ってると鼻血が出ました。


これって結構あせりますね。


鼻水はすすってれば、垂れてくることはあまりないんですが 鼻血はさらさらしてるんで、すすっても無理なんですね。


電車の中だしティッシュを花に突っ込むことも難しいし・・・。


隣のおばちゃんが 「あんた鼻血かいな?!ハナカミあげんで!」とか言われて、


「はぁ、すみません・・」って返す。


こんなとき、関西のおばちゃんは優しいのです。


 


そういえば、中学時代の性教育の授業中に鼻血が出ました。


どんなに空気の読めない人間でも ここだけはあかんやろ! ってタイミングですよね。


一番後ろの席でした。


もちろん、とても焦りました。


でもアタフタしたら、目立つし。


寝たフリをして、下を向くと余計に出てくるし。


幸いに隣の女子は真面目そうで、多くを語らないタイプ。


この子なら、きっと彼女の胸の中にだけに留めておいてくれるはず。


・・・。


「あれ?21ma君?大丈夫? せんせ~・・・」


・・・。


(はぅ。)


それ以来むっつり少年からオープンエロ少年に変わりました。


はっきり誰か覚えてないけど、ありがとう、●●さん。


思春期ってちょっとした出来事で、 自分の立ち位置が変わるんだなーと思いながら


自転車を押して、家に帰ったのを覚えています。


綺麗な夕日が見える初夏の日のことでした。


 


それはさておき、「おっぱいバレー」が公開ですね。


窓口のねーちゃんに向かって 「おっぱいバレーのチケット下さい」と 言える勇気がないヘタレなので、


たぶん見に行きませんが 見たかたは、感想教えてください。


むちゃくちゃおもしろかったら、勇気が出るかもしれません。


いや、無理かな・・。