2009年7月9日木曜日

僕が生まれた年 + 4年後、この世界に月は何個あったのだろう

中学生のころから本が好きで、よく読んでました。


そんな好きが高じて、一度小説を書こうと思ったことがあります。


タイトルは、なんだっけなー。


全く忘れたけど、10ページくらい書いて友達に読んでもらったら


「おもしろくないね」


と言われたので、続きは書いてません。


俺が死んでから、爆発的にヒットするのでしょうか?


いや、しません。間違いなく。


 


 大学の時に、親友に勧められて読み始めたのが村上春樹さん。


むちゃくちゃおもしろくて、ほぼ全部読んでます。


前回読んだ、「東京奇譚集」もおもしろかったので


「1Q84」も期待して読んだのですが、


個人的にはあまり好きではありませんでした。


評論が出来るほどの人間ではないので、


それは他の人に譲ります。


僕にとって、一番おもしろいのは「1973年のピンボール」です。


ピンボール台を探す物語です。


これを読むといつも


海外のバーとかでピンボールがやりたくります。


ビンビールなんかを片手に。


(イメージだけどスナッチでブラットピットがそういうのやってそうですよね。)


ちなみに嫁には、今回の「1Q84」と構成が似ている


「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」を


勧めてみたら、おもしろいっていって読んでます。