2009年11月5日木曜日

それは月曜の帰宅中の電車から降りた時のことだった

基本的に電車の中ではメガネをはずしてポケットに入れてます。
特に何かを見る必要もないし、目の休憩の為なんだけど、
月曜に、ホームタウンの駅について、さてメガネをかけようと
ポケットから取りだしたら、
なんと!
なんと?
な、な、なんと!?
メガネの片方のフレームがぽっきり折れているではありませんか。

うむ。
うむ。
うむむ。

思わず、その場に立ち尽くしました。

僕はこれからどうすればいいのでしょうか?
帰りの道端に犬のうんち君があったら、
僕は避けて通ることができるのでしょうか?

そんな悩み事を抱えながらも、無事に家までは辿り着いたのですが
メガネはどうしても修復不可能でした。

フレームが半分ないメガネを強引にかけ、
晩御飯を作り、テレビを見て過ごしました。
これが案外と使えて、このまま乗り切れるかな?
と思ったのですが、鏡の前に立つと、やはり無理な事に気づき
失意のまま、眠りにつきました。

そして翌日、近所のメガネ屋に駆け込み、
メガネを作ってもらいました。

しかしメガネ選びは難しい。
店員は、どれも似合ってるとかいうし、メガネを選んでるとはいえ
いつまでも鏡を見てポーズを取る自分も恥ずかしくなってくるし。
ふ~なんだか疲れた。
メガネが俺に与える影響ってこんなにデカイんだなって気づきました。

そして、今日、そんなメガネチェンジに誰一人気づきませんでした。

自分のメガネが人に与える影響なんて皆無なんだなって気づきました。